先週のパレットは3回目で、飯田淳さんが先生でした。
「みんなは何か、ルールがあると思って、ルールを学びに来たかもしれないが、ルールは自分で決めるんだよ。」
かっこいいです。
人の顔色を見過ぎず、でも独りよがりとかいうことではなく、好きなこと、得意なことをどんどんやっていきなさいということと解釈しました。
それから、週末は実家に帰省しました。
そこで、食べることに関して印象深いできことがありました。
今回は彼を両親に紹介しに行ったのですが、多くの人から御もてなしを受けました。
両親にご馳走になり、祖母、叔父にご馳走になり、地元の友人ご夫婦にご馳走になり。
ありがたいです。
とにかく食べてばかりで、常にお腹がいっぱいな状態です。
地元には、子供が小さいころに行う、食い初め(くいぞめ)という儀式があります。
赤ちゃんのころ、まだ歯も生えていないのですが、テーブルに鯛とか、ご馳走を並べて食べるまねをさせます。子供が食べるのに困らないようにという願いを込めて。
また、最近では結婚式のパーティーでファーストバウト(でしたっけ?)という儀式があり、花婿が花嫁に、花嫁が花婿にケーキを食べさせます。
これも、くいっぱぐれないように、との願いが込められていると聞いたことがあります。
生計を立てている仕事について、「○○で食べている」という言い方もしますし。
食べるということは生きることに直結していて、食べさせることは最高のもてなしであり、愛情表現なのだなと思いました。

雨の兼六園。
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『生きるコント』