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静かでまったりした映画でしたが、退屈ではありませんでした。どきどきわくわくとか
、面白いなあと思いながら観ているわけではないけれど、集中してしまうという
か、映画の中の人物の会話に聴き入ってしまいました。俳優さん達の話し方な
んでしょうか。観終っておもしろかったなぁ。しみじみ。という感じです。
食堂の話なのでいろいろおしゃれな食器が出てきます。
『ナチョ・リブレ』の監督だったんですね。
『バス男』というタイトルは当時日本で「電車男」が流行っていたからだそうです。ストーリーとバスは関係ないですし、「電車男」のような話でもありません。
田舎町の高校生と個性的な家族、友人の話です。そしてある日事件が起こる。主人公のナポレオン・ダイナマイトの友人ペドロが生徒会長に立候補…この映画は大好きなひとが沢山いるみたいで、ネットで調べるといろいろ記事があります。私もはまってうっかり"vote for pedro"Tシャツを買ってしまいました。
好きな恋人となんだかギクシャクしかけてるという時に観るといいかもしれません。
ケイト・ブランシェットが好きなのと、ストーリーが気になったので観てみました。公開された時、おすぎさんがテレビで怖いわよぉ〜と言っていました。
このお話はアメリカ(確か)で起こった事件を思い出します。女性の教師が生徒と関係を持って・・というような。日本でも『魔女の条件』というドラマがありました。
とはいえ、そのショッキングな事件が主のストーリーではありません。どちらかというと、ケイト・ブランシェットの同僚の年配の女性教師バーバラが主役です。サイコまでは行かないけれど、そこがちょっと悲しくも怖いところです。
突然上京してきた年老いた両親の対応にあたふたする姉の様子など、次に言う台詞が想像できるような。どこにでもあるような日常の風景。(時代はわたしが生まれるまえですが)年老いた両親が子供たちに会いに東京に来たというのが事件です。こういうなんでもないような、普通の人たちの様子を描写して作品にしてるというのがすごいと思います。見ていて決して退屈ではありません。しみじみと感動します。外国の人が観たら日本人の家族、日本人の特性も観れるのじゃないかなと思います。
1960年代の田舎町、ジャックとイニス、男同士の恋人の話。
雄大な自然の風景が観たいと思い、借りてみました。
ヒューマンドラマです。
超渋い殺し屋のフィリックスが引退を決意。引退後初仕事は大きな子供のお守りでした。
「ものがたり」なムードです。
『アイ・アム・サム』の監督
癒しって感じが共通してるかも。あとかわいい女の子。
大好きな映画で何度も観ています。
DVDが絶版になっていて、この前オークションで買いました。
レンタルビデオ屋さんで借りて観たのであると思います。
誰かの日記を読んでいる感覚でした。
会社の人の薦めで観てみました。
あの時、もしこうだったら、というのを主人公が次々に再現していくお話です。
主人公は、自分や自分の愛する人たちが幸せになれるような状態を作ろうと試みます。
いくつもの方法を試すのですが誰かが必ず不幸になってしまうのでした。
過去を記憶で再現し、そこから別の世界をつくるなんてことは出来ないけれど、
日々の一瞬一瞬の選択が自分のこうなる姿というのを変えているのだなあ、
などということも考えさせられました。
公式サイトのキャッチコピーが
「切ないハッピーエンド、始まる。」
ですが、ほんとそうです。
主人公の最後の選択にぐっときました。