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読んだ本 観た映画
08.05.17かもめ食堂
静かでまったりした映画でしたが、退屈ではありませんでした。どきどきわくわくとか 、面白いなあと思いながら観ているわけではないけれど、集中してしまうという か、映画の中の人物の会話に聴き入ってしまいました。俳優さん達の話し方な んでしょうか。観終っておもしろかったなぁ。しみじみ。という感じです。 食堂の話なのでいろいろおしゃれな食器が出てきます。




(日05)『かもめ食堂』 監督: 荻上直子
08.01.08バス男
『ナチョ・リブレ』の監督だったんですね。 『バス男』というタイトルは当時日本で「電車男」が流行っていたからだそうです。ストーリーとバスは関係ないですし、「電車男」のような話でもありません。 田舎町の高校生と個性的な家族、友人の話です。そしてある日事件が起こる。主人公のナポレオン・ダイナマイトの友人ペドロが生徒会長に立候補…この映画は大好きなひとが沢山いるみたいで、ネットで調べるといろいろ記事があります。私もはまってうっかり"vote for pedro"Tシャツを買ってしまいました。
(米04)『バス男』 監督: ジャレッド・ヘス
07.12.16こわれゆく世界の中で
好きな恋人となんだかギクシャクしかけてるという時に観るといいかもしれません。
10年来夫婦のような関係でいる二人ですがお互いこころの奥にあることを言えずに寂しい思いをしています。そこで男性の方がある事件をきっかけに知り合うのがビノッシュ扮するサラエボ出身の女性。
これを一緒に観た後、「わたしも浮気は嫌だからね」と主張できるのもいいところです。


(英米06)『こわれゆく世界の中で』 監督: アンソニー・ミンゲラ
07.12.09あるスキャンダルの覚え書き
ケイト・ブランシェットが好きなのと、ストーリーが気になったので観てみました。公開された時、おすぎさんがテレビで怖いわよぉ〜と言っていました。 このお話はアメリカ(確か)で起こった事件を思い出します。女性の教師が生徒と関係を持って・・というような。日本でも『魔女の条件』というドラマがありました。 とはいえ、そのショッキングな事件が主のストーリーではありません。どちらかというと、ケイト・ブランシェットの同僚の年配の女性教師バーバラが主役です。サイコまでは行かないけれど、そこがちょっと悲しくも怖いところです。

(英06)『あるスキャンダルの覚え書き』 監督: リチャード・エアー
07.10.06東京物語
突然上京してきた年老いた両親の対応にあたふたする姉の様子など、次に言う台詞が想像できるような。どこにでもあるような日常の風景。(時代はわたしが生まれるまえですが)年老いた両親が子供たちに会いに東京に来たというのが事件です。こういうなんでもないような、普通の人たちの様子を描写して作品にしてるというのがすごいと思います。見ていて決して退屈ではありません。しみじみと感動します。外国の人が観たら日本人の家族、日本人の特性も観れるのじゃないかなと思います。
(日53)『東京物語』 監督:小津安二郎
06.10.01ブロークバック・マウンテン
1960年代の田舎町、ジャックとイニス、男同士の恋人の話。
風景がとても綺麗でした。絵の具で塗ったような空。川。山。BGMも少なめでそれがさらに、自然の映像を引き立てていたように思いました。
誰かをとても好きになって、会えて嬉しかったり、会えなくて悲しかったり。そういうことが描かれていていいなと思った。二人の性格がはっきりしていて、登場シーンもそれがとてもよく出てました。印象的なシーン。
(米05)『ブロークバック・マウンテン』 監督:アン・リー
06.09.10単騎、千里を走る。
雄大な自然の風景が観たいと思い、借りてみました。
期待通り!中国の大きくて綺麗な自然の風景いっぱいです。
行きたくなります。
ストーリーはあまり興味ありませんでしたが、結構観てしまいました。
「単騎、千里を走る」というのは三国志の関羽がたった一人で敵の武将を倒し、千里を走って劉備の元に戻ったという話だそうです。
息子の為にたった一人で中国にやってきた頑固親父をまるで関羽のようだといってみんなが協力してくれます。
風景が素晴らしいです。あと、子供がかわいい。

(中日05)『単騎、千里を走る。』 監督:チャン・イーモウ
06.07.22イン・ハー・シューズ
ヒューマンドラマです。
外見にコンプレックスのある弁護士の姉と内面にコンプレックスのある無職の妹。
妹が姉の恋人を寝取ったことで二人は離れ離れに。その事件をきっかけに父が隠していた祖母の行方を知ります。で、妹はその祖母を頼って訪ねる(姉の家を追い出されたから)。
同じ家庭で育ってきているので姉妹は同じ傷を持っていたりする。
安心して息ができる場所とか自分の居場所というのは、場所じゃなくて人なんだなと思います。
キャメロン・ディアスのセクシーサービスショット満載です。お姉さん役とおばあさん役の女優さんもよかった。

(米05)『イン・ハー・シューズ』 監督:カーティス・ハンソン
06.07.02キス★キス★バン★バン
超渋い殺し屋のフィリックスが引退を決意。引退後初仕事は大きな子供のお守りでした。
大金持ちの息子のババは家から一歩も外に出たことがない。空も海も女も知らない。 そんなババとフィリックスのお話。
ババはおっさんなのにかわいいです。あと、フィリックスの後輩殺し屋ジミーに扮しているポール・ベタニーがかっこいい!タイプです。『ビューティフル・マインド』に出演していました。
笑いあり涙あり、軽快なストーリー展開の節々に素敵なエピソードがあったりします。
(英)『キス★キス★バン★バン』 監督:スチュワート・サッグ
06.05.20アンジェラ
「ものがたり」なムードです。
かわいらしい映画。
絵本みたいな。
出演者の容姿とか、イメージはそんな感じではないかもしれないけど。
字幕を読んでいるせいか、小説を読んでる感覚もありました。
二人のセリフのやりとりが。

ほろっとくるとこもあったし。
最後の方、ちょっとB級ぽいというか、少し笑ってしまうところもありましたが、わたしは好きです。またふと観たい時あると思う。
アンジェラが迫力あって見てるだけでも飽きません。
公式ページはこちら
(仏)『アンジェラ』 監督:リュック・ベッソン
06.04.08地球で最後のふたり
タイの映画です。
浅野忠信が好きなので観てみました。

監督さんがCMなどを制作してきた方ということで、
映像などおしゃれで綺麗です。

『地球で最後のふたり』 監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン
05.11.23コリーナ,コリーナ
『アイ・アム・サム』の監督
癒しって感じが共通してるかも。あとかわいい女の子。
大好きな映画で何度も観ています。
DVDが絶版になっていて、この前オークションで買いました。
レンタルビデオ屋さんで借りて観たのであると思います。
(米94)『コリーナ,コリーナ』 監督:ジェシー・ネルソン
05.11.23TAKESHIES'
誰かの日記を読んでいる感覚でした。
映画を観てることはその日記の主の体を通り過ぎるような感覚で、ある要素が自分にぶつかったり、横をそれたりという感じでした。
単純に面白いシーンもあります。わたしはピンクのタクシーが迷走するとこが面白かったです。
最後の海のシーンも綺麗だったし。
すっごく面白いよ、絶対いきなよーという感じではなかったけど、普通に楽しめるよという感じです。
(日)『TAKESHIES'』 監督脚本出演:北野たけし
05.11.05バタフライ・エフェクト
会社の人の薦めで観てみました。
あの時、もしこうだったら、というのを主人公が次々に再現していくお話です。
主人公は、自分や自分の愛する人たちが幸せになれるような状態を作ろうと試みます。
いくつもの方法を試すのですが誰かが必ず不幸になってしまうのでした。

過去を記憶で再現し、そこから別の世界をつくるなんてことは出来ないけれど、
日々の一瞬一瞬の選択が自分のこうなる姿というのを変えているのだなあ、
などということも考えさせられました。

公式サイトのキャッチコピーが
「切ないハッピーエンド、始まる。」
ですが、ほんとそうです。
主人公の最後の選択にぐっときました。


(米)『バタフライ・エフェクト』 監督脚本:エリック・プレス&J・マッキー・クラバー/出演:アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート
05.10.22チャーリーとチョコレート工場
友人が以前こんなことを言っていました。
(彼女とわたしはそのころ海外ドラマの”SEX AND THE CITY”にはまっていた)
人の幸せについて。

「あの”SEX AND THE CITY”でさえ、最後はそうなんだよ。やっぱり人の幸せっていうのは、、、」

この映画を最後まで観てやっぱりそう思いました。

色とかとってもかわいくて。
きもかわいい要素いっぱいです。
後ろの席に小さい子が座っていたんだけど、きゃっきゃ、きゃっきゃ笑ってた。
小さなこも楽しめるようです。

『チャーリーとチョコレート工場』 監督:ティム・バートン/出演:ジョニー・デップ
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